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正月飾りの門松の飾り方いつ飾ってどうやって処分するの?

公開日: : 最終更新日:2016/10/09 季節の行事

クリスマスが楽しみ終われば、お正月の準備に入る方も多いのではないでしょうか?

そして、玄関に門松が飾られると、一気にお正月感がでますよね

 

今回はそんなお正月飾りの門松について、飾り方や飾る期間など分かりやすくまとめましたので、ご参考にしてみて下さい!

 

【関連記事】
正月飾りのしめ縄はどこにどうやって飾るの?いつからいつまで?

 

・いつ門松を飾るのか?
・門松の飾り方
・どのように処分するのか?

 

こちらに関してまとめてみました。

 

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いつ門松を飾るのか?

みなさん「松の内」という言葉をご存知ですか?

松の内とは門松を飾ってある期間を意味します

 

松の内の始まりは、ズバリ!12月13日となっていて、13日以降からお正月の飾りを始めても良いとなっているのです。

 

ですが、13日からとなるとクリスマスの飾りと被ってしまうのでは?と思いますよね。

クリスマスを楽しむご家庭は、12月28日までに飾るようにすれば良いのです

 

これが、29日に松を飾ってしまうと九松と呼ばれ、「苦待つ」とされているので、なるべくなら避けた方が良いのです。

 

31日に飾る場合も、「一夜飾り」や「一日飾り」と言われ、神様をおろそかにしているとされてしまうので、こちらの日にちも避けて飾りましょう。

 

そして、飾りは松の内が過ぎたら外すのですが、地域により異なります。

関東地方は1月7日。関西地方では1月15日。となっているので、自分の地域の松の内を確認しておきましょう。

 

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門松の飾り方

そもそも門松は何故飾るのかご存知ですか?

松は神が宿る木とされ、年神様の依り代と言われています。

 

年神様が1年の幸せや実りをもたらしてくれる為に門松が目印となり、年神様が降りてくるのです。

なので、門松は年神様を家に迎え入れるための大切な飾りの一つなのです。

 

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では、門松の意味が分かったところで、飾り方にいってみましょう!

 

飾る場所は、神様から見える門に飾るのが良いです。「家に門が無い!」という方は、玄関の近くに飾るのが良いでしょう。

門松は、「左が雄松」と呼び「右が雌松」と呼ばれていて、2つで1組となっています。

 

門松と言えば大きなサイズのイメージがあると思いおますが、今は小さな門松も販売されていますから、場所をとらずに無理なく飾れるものもありますよ!

 

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どのように処分するのか?

飾る期間が終われば、門松をどうしたら良いのか悩みますよね。

お正月の飾りを処分するのには、地方により呼び方は違いますが、「お焚き上げ」などで出迎えた年神様を炎と一緒にお見送りします

 

お近くの神社に持っていけば、お焚き上げなど行われている所も多いので神社に日にちなど確認しておいた方が良いですよ。

 

 

ちなみに、お正月の飾りは使いまわしせずに、降りてきてくれた年神様を送り返す意味もありますので、しっかり処分しましょう。

 

もし、お近くの神社で処分できないという方は、一般のゴミとして出しても良いですが、出すときには、飾りを小さくして塩で清めてから、新聞紙などに包みだしましょう。

 

どの方法で処分するのにも、感謝の気持ちが大切ですね。

まとめ

ご参考になりましたでしょうか?

門松の意味など知らない方が多いと思いますが、この習慣がなくならないように、大切に受け継がれていくと良いなと思います。

 

是非、お子さんなどに教えてあげて下さい

私も子どもがもう少し大きくなったら、教えようと思います!

 

 

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