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ハロウィンのおすすめ衣装とメイク、コスプレデビューを気軽に

公開日: : 季節の行事

ハロウィン市場が拡大した現在、9月も後半になると店頭にはハロウィングッズがたくさん並び、「今年の仮装は何にしようか?」などの声も良く耳にします。

親も子どもも一緒になって楽しめるハロウィンイベント。我が子には是非可愛い仮装をさせたいものですよね。

 

そこで今回は、

● どうして仮装するようになったのか?
● おすすめの仮装衣装は?
● 簡単で可愛いハロウィンメイク
● 気軽にコスプレデビュー

 

これらについて調べてみました。是非今年のハロウィンの参考にしてください。
 

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どうして仮装するようになったのか?

ハロウィンの仮装は本来、自分が人間だと気付かれない為にするものです。

というのもハロウィンの起源である古代ケルト人にとって10月31日は亡くなった人の魂が帰ってくる日とされており、同時に悪霊や魔物たちがやってきて悪さをすると言われていました。

地上をさまよい歩き悪さをする魔物たちを恐れて同じ格好をするようになったのが、仮装の始まりです。

 

【関連記事】
ハロウィンではどうして仮装をするの?いつが起源で由来は何か?

 

つまりハロウィンの仮装は魔除けや悪魔を怖がらせて追い払う意味があり、自分の身を守る為に魔物たちの仲間のふりをしたということなのです。

 

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このハロウィンが日本に入ってきたのは1970年代ですが、国民的なイベントとして定着したのは比較的最近の話になります。

現代の日本のハロウィン仮装は魔除けとしての意味合いより、もともと日本にあったコスプレ文化と相まって、独自の文化として成立しています。

 

おすすめの仮装衣装は?

キャラクターのコスプレももちろん可愛いですが、せっかくのハロウィンなので、私としては子どもにお化け魔女などハロウィンらしい格好をさせたいものです。

女の子に人気なのは、「魔女」や「黒猫」「ディズニープリンセス」、男の子は「ドラキュラ」「海賊」「忍者」などが人気です。

 

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コスチュームは今やどこにでも売っているので、店頭に行って気に入ったものを買うのもよし、ネットで選ぶもよし。

女の子の魔女であれば黒のワンピースに赤いリボンで「魔女の宅急便」風に。男の子のドラキュラもマントくらいなら手作り出来そうですね。

 

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同じキャラクターものの仮装をするにしても、ただのコスプレではなく、衣装を汚してみたり、メイクなどでよりハロウィンぽくアレンジ出来ますよ。

 

簡単で可愛いハロウィンメイク

仮装だけじゃ物足りない本格派さんは可愛いハロウィンメイクに挑戦してみましょう。

 

 

やはり定番なのは「猫メイク」、持っているブラックのアイラインなどで鼻の頭を黒く塗り、ほっぺに3本線を入れるだけなので、これなら不器用なお母さんでも出来ちゃいます

 

または口から血を流して、「ドラキュラ」風。個人的におすすめなのは、「アダムスファミリーのウェンズデー」風メイクです。

血色の悪い肌色に、黒シャドウの囲みメイクで、レトロ可愛い仕上がりに。こちらも普段のメイク技術以上は特に必要ないので簡単に出来ますね。

 

すこし上級者向けになりますが、あのきゃりーぱみゅぱみゅさんもやっていた口裂けメイクや、傷メイクなどに挑戦してみるのもいいですね。

 

 

 

気軽にコスプレデビュー

コスプレと言えば、一昔前はアニメや漫画好きの人のための「オタク文化」で、嫌煙されがちなものでしたが、今はその「コスプレイヤー」と呼ばれる人たちの層も広がり、日本に留まらず、海外にもブームを巻き起こしています。

 

自分もあんな可愛い・かっこいい格好をしてみたい、そう憧れる人も少なくないのではないでしょうか。

 

しかし日常的にコスプレをするのは、抵抗があるという人もまだまだ多いのが現状です。

ハロウィンの仮装を広い意義でコスプレと捉えるのであれば、堂々とコスプレができる日がハロウィンなのです。

 

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そもそも日本のハロウィン自体、本来の宗教的な意味合いはほとんど備えておらず、もともと日本のポップカルチャーであるコスプレハロウィンの仮装偶然マッチしてここまで国民的なイベントへと進化したものだと言えます。

 

ハロウィンは「コスプレしてみたいけど、ちょっと恥ずかしい」なんていう人のために、気軽にコスプレデビューができる絶好のチャンスです。

 

今年のハロウィンはお子様だけでなく、お母さんたちも一緒にコスプレデビューしておでかけしてみてはいかがでしょうか。

 

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