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お歳暮の時期は?いつからいつまでに送ればいい?遅れてしまったら?

公開日: : 最終更新日:2016/10/31 季節の行事

お歳暮は、年の暮れにお世話になった人へ贈る贈り物の事です。

 

家族ができてお付き合いが増えてくると贈る機会が増えてきますね、でも初めて贈るときはいつ贈ればいいのか何を送ればいいのか悩みます、そこで調べてみました。

 

【関連記事】
お歳暮の相場と平均金額は?送る時の気をつけるべきマナー

 

◦お歳暮の由来は?
◦お歳暮を送るのはいつからいつまで?贈るのが遅れてしまったら?
◦お歳暮のマナー喪中の方にはどうしたらよい?

 

いつ贈ればよいかを知って早めに準備しましょう。

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お歳暮の由来は?

お歳暮とは、年の暮れ・年末と言う意味でしたが、今では一年間お世話になった人へ年末に贈り物を持参する習慣のことになりました。

 

年末に贈り物をするようになったのは江戸時代からです。

 

江戸時代には買ったものの支払いは盆と暮れの2回でした。

この支払の時に仕入れ先の大店にお世話になったお礼と新年もよろしくと言う意味で贈り物を持参したのがお歳暮の始まりです。

 

また、お正月にくる歳神様にお供えをするために供物を親戚に配って歩いたのも始まりと言われています。

 

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お歳暮を送るのはいつからいつまで?

お歳暮を送る時期は12月10日から12月20日までです。

でも、最近では贈る時期が少しずつ早まっていて12月上旬から送り始めるようになりました。

 

また、地域でも違いが見られます、関東では12月上旬から12月31日まで、関西では12月13日から12月31日までです。

 

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贈る方によっては忙しい年末の時期を避けたいと言う方もいるため11月下旬からお歳暮商品が売られ始めています。

 

お歳暮を送るのがもし遅れてしまったら「寒中御見舞」「寒中お伺」とのし書きして2月4日までに贈りましょう

 

また「お年賀」「新年のご挨拶」として1月1日から1月7日(松の内)に持参するのもよいでしょう。

 

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お歳暮のマナー喪中の方にはどうしたらよい?

お歳暮は本来持参するものですが、最近ではデパートやお店で送ってくれます。

金額は3,000円から5,000円が相場ですが贈り先によっても違ってきます。

 

持参して渡す時は外熨斗、宅配便で送るときは内熨斗にします。

熨斗の書き方は上段には御歳暮、下段には自分の名前を書きます。

 

水引は紅白の蝶結びです。

持参するときは風呂敷に包んで持って行きましょう

 

持参する時間帯は相手の忙しくない時間帯10時から11時又は14時から16時にします。

 

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訪問時のマナー

①うかがう前に「これからお伺いしたいのですが」と電話をしてから行きましょう。

②ご挨拶をしてから品物の風呂敷包を解きます

 

③先方は熨斗を正面から読めるように品物の向きに注意して渡します

 

④お店の紙袋で持参するときは紙袋から出して渡しましょう

 

両手で品物を持って渡しましょう

 

相手が喪中の場合でもお歳暮を送ることに問題はありません。

 

ただし初七日が終わってから着くように贈りましょう。

水引や包装はシンプルなものにしましょう。熨斗書きは「寒中見舞い」「寒中お伺い」とします。

 

年始に贈るのは避けたいので送る時期が遅れないように気を付けましょう。

 

御歳暮を持参の時の作法についてわかりやすい動画を見つけました。

 

御歳暮はお世話になった方への感謝の気持ちを表す良い習慣です。

 

最近は持参することが減り簡単な宅配便で贈ることが増えてきました。

もちろん、遠方で持参することができないこともあるでしょう。

 

でもご両親や直属の上司の方など大切な方には是非持参してみて下さい、とても喜ばれると思います。

宅急便で送る場合、挨拶状を同封するか送りましょう。

 

また、もしご自分がお歳暮をいただいた時は電話か出来ればお手紙でお礼状を送りましょう

 

感謝の気持ちに対してもお礼することはとても大切なことです。忘れないように注意してください。

 

 

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