えびす講って?恵比寿様をどのようにどこで祝うお祭りなの?
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季節の行事
冬のお祭りと知られている「えびす講」!
ですが、「そもそも恵比寿様って、どんな神様なの?」と、思った方!その疑問一緒に解消しましょう☆
今回は、
・えびす講の由来は?
・恵比寿様は、どんな神様なの?
・どのようなお祭りなのか!
・どこで開催されてるの?
こちらに関してまとめてみました。
知っておくと、今までとまた違ったお祭りの楽しみ方が出来るかもしれませんよ!
それでは、さっそくいってみましょう!
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えびす講の由来は?
えびす講の由来は、皆さまも知っている「恵比寿様」からきています。
恵比寿様は、漁業の神と慕われていることから、商売繁盛、大魚、家内安全を祈願し、一年の無事を感謝するというのが、「えびす講」となっています。

では、漁業の神以外に、恵比寿様ってどんな神様なのか?
次の項目で、詳しく明かしていきましょう!
恵比寿様は、どのような神様なの?
恵比寿様は、七福神の中でも、唯一日本(古来)の福の神とされています。
上記にも書いた通り、漁業の神とされていますが、その他にもあるのです。
それは、留守神や、商いの神ともされています!(留守神については、次の項目に詳しくかいてありますよ!)
そして、えびす神社や、舞子六神社に祀られています。
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ちなみに、「恵比寿様」の呼び方は、さまざまとなっています!
(えべっさん、えっびさん、おっべさんなど)
そして、もう一つ!日本の神様で「えびす」の名前がついている神様が複数いるのです!

どのようなお祭りなのか!
まず、えびす講を行う日は、旧暦10月に行われます。
10月は、「神無月」と言い、文字通り「神が居ない月」となります。
そこで、上記でも書いた「留守神」とも呼ばれる恵比寿様の登場です!
恵比寿様は、この神様が居なくなる時期に地域に残り守ってくれるのです。
なので、留守神とも呼ばれています。
えびす講は、そんな恵比寿様を、祀るお祭りとなっています。
そして、一般的に、食べ物などを恵比寿様へ差し出すことが「えびす講」となっているようです。
ちなみに、旧暦10月(神無月)は、今の11月になりますので、11月にえびす講が、行われているのが多いのです!
また、恵比寿様の行事として1月に行われている地域もあるようです。
どこで開催されてるの?
日本各地で行われていますが、開催されているのは、もちろん「えびす神社」ですが、恵比寿様を祀っているお寺でも行われています。

そして、一般家庭でもえびす講を行っている所もあるようです!
神社やお寺だけでなく家庭で行うというのは、私は初めて知りました!
長野では、花火も打ち上げられて盛り上がりが凄いようですよ☆
行ってみたくなっちゃいますね!
まとめ
いかかでしたでしょうか?
神様が居なくなる時期に、残って地域を守ってくれる恵比寿様って、とても魅力的な神様ですよね☆
これを機に、今までとまた違った楽しみ方ができるのではないでしょうか!
是非、皆さまも、「えびす講」行ってみて下さいね☆
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