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ぎっくり腰って温める方がいいの?冷やす方がいいの?

公開日: : 最終更新日:2017/05/15 健康

ぎっくり腰になったことはありますか?

若くても年配でも、男女関係なくぎっくり腰にはなることがあります。

 

でも、その対処法を知っておけば自分だけではなく家族が、ぎっくり腰になっても安心です。

 

◦ぎっくり腰とは
◦ぎっくり腰って温める?冷やす?
◦ぎっくり腰の予防法

 

 

ぎっくり腰にならないことが一番ですがなった時のためにぜひ知っておきたいことを調べてみました。

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ぎっくり腰とは

ぎっくり腰とは「急性腰痛」「椎間捻挫」と呼ばれていて突然に腰の激痛に襲われます。

 

ぎっくり腰は、何をしていたからと言うこともなく突然おこります

主に、運動不足やもともと腰痛があった所に突然腰を使う作業、身体を起こす・重い物を持つなど腰に負担をかけると、腰椎が瞬間的にずれて筋肉に炎症を起こし突然の激痛が来るわけです。

 

軽度のぎっくり腰だと少し安静にしていれば治ることもありますが、たいていの場合症状がひどく一人で歩くことはおろか突然その場から動けなくなってしまうことが多いので元々、腰痛を持っている人などは普段から注意深く作業をすることが大切です。

 

ぎっくり腰って温める?冷やす?その時の対処法は?

腰が痛くなった時、温めるのか冷やすのかどちらが良いのでしょうか。

冷やすも温めるもどちらも大切ですが、それは時間の経過で変わってきます。

 

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「まずは、安全な所で安静にしましょう。」

ぎっくり腰は突然予告なしで起こります。家の中でも一人の時かもしれません、お風呂中・家事の最中・色々あります。

外の道路でなるかもしれません。まずは、周りの人の助けをかりて安全な所に行き安静にしましょう

 

「腰を冷やしましょう」

ぎっくり腰は、腰の筋肉の炎症で起こります。その痛みを取り除くために冷やして炎症を抑えましょう

 

「痛みが治まってきたら温めましょう」

ずっと、患部を冷やし続けたままだと腰の筋肉がこわばって動かしにくくなってしまいます。直すためには温めて腰の筋肉に栄養を送りましょう

 

ただ、温める・冷やすのタイミングは難しいので罹りつけの医師の指示に従ってください

 

「腰痛ベルトをしましょう」

腰痛ベルトは弱った腰の筋肉の代わりに身体を支え固定してくれるので腰痛あっても楽に体を動かすことが出来るようになります、ぜひ試してみて下さい。

 

ハードタイプソフトタイプがあるので罹りつけの医師と相談して決めましょう。

 

ぎっくり腰の予防法

ぎっくり腰の原因には運動不足もあげられます。腰を動かさないと腰の筋肉が衰えてぎっくり腰の原因になります。

 

そこで、大切なのが腰のストレッチ体操です。誰でも簡単にできますのでやってみてください。

 

1.ブリッジ膝を立てて仰向けに寝ます。おしりを持ち上げて膝から肩まで一直線になるようにおしりを上げましょう。

15~30秒ほどキープします。3セット行います。

 

踵の位置がおしりに近すぎるとモモに力が入り腰が痛くなりやすいので注意しましょう。身体を下におろす時は背中から降ろしましょう。

 

2.アームレッグクロスレイズ両手・両ひざを床について四つん這いになります。片方の腕と逆側の足を床から離しまっすぐ伸ばします。逆側も同じように交互に伸ばします。

 

15~30秒キープします。3セット行います。

 

体操を行う前には十分に背中・腰・太もも・足の付け根を伸ばすストレッチをしてから行いましょう。痛い時は無理をせずに少しずつおこなってください。

 

ぎっくり腰を治すストレッチの動画です参考にしてください。

 

 

ぎっくり腰は、いつ・どこでどんな状況で起こるかわかりません、普段予防していてもなることもあります。

 

なり始めの対処法がとても重要ですが、自宅で療養しても痛みが治まらない時や激痛が続いたままの時は無理をせずに早めに整形外科に受診しましょう。

 

 

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