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寒中見舞いはいつまでに送ったらいい?例文とマナー

公開日: : 最終更新日:2017/11/03 季節の行事

今回は寒中見舞いについてまとめてみました‼

 

「寒中見舞いってどんな意味のもの?」

「いつまでに出したらいいの?」

「書き方が分からないな…」

 

なんてお困りのあなたへ、【寒中見舞いとは?】から【書き方のポイント】や【例文】までご紹介していますので、一緒に疑問点を解消していきましょう。

 

「寒中見舞いってそういう事にも出せるんだ!」なんて、新たな発見があるかもしれません…⁉

 

■寒中見舞いはいつまでに出す?
■書き方とマナー
■例文紹介

 

それでは、早速いってみましょう✿

 

 

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寒中見舞いはいつまでに出す?

寒中見舞いとは?

寒中見舞いとは、一年の中で1番寒い時期といった意味で、相手の健康を気遣うと共に近況報告を伝えるものです。

 

また年賀状の返信や、喪中のため年賀状が出せなかったことを伝える等にも寒中見舞いとして用いられています。

 

例えばこんな時にも…。

「相手が喪中と知らなくて年賀状を出してしまった!」

このような時でも、寒中見舞いにてお詫びの手紙として出せるのです。

 

 

寒中見舞いを出す時期は?

松の内が明けてから立春までの期間に寒中見舞いを出します。

ちなみに、松の内は1月7日または15日までとなっています。

(※松の内の期間は地域により違いがあり。)

 

また立春を過ぎてから出すのは「余寒中見舞い」と言われ、”寒さがまだ残っている”といった意味のものになります。

 

書き方とマナー

書き方のポイント

寒中見舞いを書くにあたって、どのような内容を盛り込むと良いのか基本的な構成を見ていきましょう。

 

①はじめの挨拶となる言葉…「寒中お見舞い申し上げます」など。

②時候のお挨拶となる言葉

…青の季節に合わせた言葉を書きます。
また時候の挨拶は省略される時もあります。

③年賀状に対してのお礼の言葉

…「ご丁寧な年賀状を頂きましてありがとうございました」

といった言葉を書きます。

④近況報告となる言葉

…書き手の近況報告を書きます。

また年賀状を送ってなかった場合や遅れてしまった場合は、お詫びの言葉を入れましょう。

⑤おつき合い(支援)をお願いする言葉。

…「本年も変わらぬお付き合いを…」などや、「皆様のご健勝をお祈り申し上げます」といった言葉を書きます。

⑥相手の健康を気遣う言葉

…1番寒い時期となるので、相手側の健康を気遣う言葉を書きます。


⑦日付

「平成〇〇年一月」このように書きます。

(※「平成〇〇年○月〇日」でもOK!)

 

 

寒中見舞いのマナー

寒中見舞いにこれはダメ!などといった厳しい決まりは特に無いようですが、マナーとして気を付けることがコチラです。

 

①【頭言葉】【結語】は不要!…基本的に寒中見舞いには「拝啓」「敬具」などは入れません。

 

②年賀状は使わない!

…季節の挨拶状なので、正月がモチーフとされている(日の出や干支など)デザインのものや年賀状は控えます。

(※喪中の方へ出す場合は特に気をつけましょう。)

 

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例文紹介

今回ご紹介する例文は、【年賀状を出すのが遅れてしまい、相手からの年賀状に対しての返信】となっていますので、是非ご参考にしてみてください✿

 

【例文】

寒中お見舞い申し上げます

このたびはご丁寧な年賀状を頂きましてありがとうございました。

新年のご挨拶ご挨拶が遅くなり大変失礼いたしました。

 

今年は子どもたちが里帰りをし、久々に家族揃ってとても賑やかなお正月となりました。

暖かくなる頃には、ぜひまたお食事に行きましょう。

 

寒さはこれからが本番となりますが、〇〇さんもどうぞご自愛ください。

 

平成〇〇年 一月

 

 

上記の例文のように近況報告は具体的且つ簡潔に伝えると、受け取る側も読みやすいですよね^^

 

まとめ

いかがでしたか?

寒中見舞い色々な状況に合わせて用いられるのですね。

 

書き方にもありました「相手の健康を気遣う言葉

いつの時代も気遣いや思いやりは大切なことです。

 

その言葉を見つけた相手側はホッと心温まりますよね^^

是非、今回ご紹介しました例文や書き方をお役立てくださいませ✿

 

 

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