*

お見舞い金のお返しの相場は?いつすればいい?おすすめは何?

公開日: : マナー・しきたり

入院してお見舞いをもらったらお返しをするのが礼儀です。

でもいざお返しをする立場になると、いくらの物を返したらいい?何を返したらいい?とても迷います。

 

そんな時に役に立つように記事にしてみました。

 

◦お返しの相場はどのくらい
◦退院してからどのくらいですればいいの
◦おすすめは何?
◦熨斗(のし)の書き方は?

 

お返し物を何にするのか誰に聞いてよいかわかりませんよね、ぜひ参考にしてください。

SPONSORED LINK

 

お返しの相場はどのくらい

お返しの相場は頂いた金額の3分の1から2分の1です。

 

でも、お花や果物など物でいただいた場合は金額がわかりづらい物もあります。

でもお返しと言うものは気持ちが大事です。大体の金額でよいでしょう。

 

相場がわかってもそれぞれ金額が様々な場合、何種類にもなってしまうと大変ですよね。

そこで全部一律のものにする人もいるようです。

 

私の時は2種類にわけてお返ししました。

 

1

退院してからどのくらいですればいいの?

退院してから10日から1か月の間にお返ししましょう。

 

しかし、退院しても体調がすぐれないこともあります。

そういう時は無理しないで体力が回復してから元気な姿でおかえしに行きましょう。

 

職場に返す時は、職場復帰の初日に持っていくとよいです。

 

SPONSORED LINK

 

おすすめは何?

お勧めのお返し物

 

「ユーカリハーモニータオルセット」

 

 

「アリエール除菌セット」

 

 

「今治タオルフェイスタオル&ウォッシュタオル」

 

 

「AGF&リプトン珈琲・紅茶セット」

 

 

「ナノックスコンパクト洗剤&今治タオルギフト」

 

 

「金沢フレドナール」

 

 

「カタログギフトグラッツェコース」

 

 

「カタログギフトシルエットコース」

 

 

金額に合わせて選んでみて下さい

5,000円以上のお返し物にはカタログギフトがお勧めです。

 

 

熨斗(のし)の書き方は?

お見舞いのお返しは快気祝いと書きます。

 

ここが重要なポイントですが、結びきりの水引を使います。

お祝いだからと言って決して蝶結びの水切りは使ってはいけません。

 

表書きの上段には「快気祝い」下段には病気した方の名前を書きます。

全快していなければ「御見舞御礼」「退院内祝」と書いても良いです

 

2

 

お返しは気持ちです。

心のこもったお返し物を持参するのも大事ですが、それ以上に元気な姿をみせることが大事です。

 

決して無理はせずに自分のペースでお返しにまわりましょう。

 

 

SPONSORED LINK

関連記事

お彼岸にお墓参りをするのはどうして?いつ行けばいいの?

お盆に帰省した時にお墓参りはしたのに両親や姑からお彼岸はお墓参りいつ来るの?と聞かれると、お彼岸もお

記事を読む

昭和の日と天皇誕生日の関係みどりの日じゃなかったっけ?

今回のテーマは「昭和の日」について、天皇の誕生日の関係や「みどりの日」までみなさんの気になる情報を分

記事を読む

喪中はがきを受け取ったら年賀状は?寒中見舞い?喪中見舞い?

もうそろそろ年賀状の準備をしなくては。 来年の干支にちなんだかわいいデザインや子供の写真を選ん

記事を読む

幼稚園や保育園での運動会の挨拶は?PTAや保護者の挨拶例文

子どもの運動会は「去年は、あんなこと出来なかったのに‼」と、成長に感動や驚きがある行事ですよね♪

記事を読む

敬老の日はいつ?プレゼントや贈り物で喜ばれるものは何?

娘さんが、幼稚園で敬老の日のプレゼントを作ってきたことはありませんか? そうしてこれはいつおば

記事を読む

お彼岸のお供え物はどんなものがいいの?のしはあったほうがいい?

もうすぐ3月。 お彼岸の時期に入りますね。   春のお彼岸の後は、9月に

記事を読む

「謹賀新年」ってどういう意味?「賀正」「迎春」「初春』の使い方は?

年賀状を書く時に最初に各文字が「謹賀新年」ですね、また「賀正」「迎春」「初春」とも書きます。

記事を読む

雛人形はいつどんな方法で処分したらいいの?供養はすべき?

ひな祭りには、「女の子の健やかな成長の願い」を込めて、雛人形が飾られますよね‼  

記事を読む

梅雨入りや梅雨明けはいつ誰が決めるの?平均的な時期はいつ頃?

もうすぐ梅雨の時期が近づいてますね。 そうなると「いつ梅雨入りするのかな?」と気になる所ですよ

記事を読む

送別会の案内状メールの書き方「異動」「退職」「定年退職」「寿退社」

春は、新たなスタートとともに、職場では「異動」「退職」などにより、お別れの時期でもありますね、、。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑